中古車の選び方も多種多様!

初めて自分の車を購入する事を考えた場合、資金的に余裕があれば、新車を購入するでしょうし、そうでない場合には中古車を購入する事になると思います。中には、初めからスポーツカーを新車で購入する人もいるでしょうが、あまりいないとも思っています。先ずは、コンパクトカー辺りから検討するのが常道でしょうか?資金的に余裕が有るか無いかに関わらず、初めての車は中古車でと思う人も数多くいるのではないでしょうか。

先ずは、コンパクト中古車あたりを絞り込み、自分の好みの車種・色・グレード・装備品などをある程度調整する事により希望する車を入手する事が可能になります。今は、本屋に行けばコンパクト中古車が掲載された週刊誌も多数あり、実際に写真や情報を元に自動車メーカー・車種・販売金額・販売地域から選ぶ事も可能です。

更にWebの検索サイトを利用することにより自宅にいながらにして希望するコンパクト中古車の概要(車種・購入希望金額)をエントリーする事により後日、メールに当該車両の情報を取り寄せる事もできます。中古車探しも時代とともに随分と変わってきたものです。

中古車でもお目当ての車が見つかればお得!

たまに街道沿いの大型中古車販売店をのぞいてみます。その販売店はかなり大型店で当然の事として販売した車に関しては、整備・修理・車の保険関係も含めすべてを取り扱うお店で、ラジオCMも流す程の販売店です。

展示場に展示している車の殆どは、キズなど無いキッチリ整備・補修された中古車ばかりです。中には登録だけして走行していないコンパクト中古車、要するに新古車が多いという事です。各メーカーのコンパクト中古車(新古車)がなぜ数多く展示されているのかはわかるわけが無いのだが、とにかく各社のコクパント中古車のグレードも多種・多様でよりどりみどりです。

当然の事なのだが新古車である以上、登録済の為にナンバーは付いているし、諸費用も支払済です。色やグレードが希望の車と合えばお勧めです。しかし、新車との違いは保障期間が既にスタートしているという点は要注意です。オプション装備もある程度限られる事を納得した上で購入を検討するのであればお買得ではあると思います。それにしても中古車もピンキリで迷いどころではありますが。

初めても二度目もドイツ車製の中古車だった。

自分で初めて購入した車は、ドイツ製の中古車で外車ディーラーの展示車でした。当然の事として前のオーナーはいないし車検も切れていたので車検付きで購入しました。
会社までの通勤用として購入したコンパクト中古車でしたが、入社から一年後、都内への転勤になり通勤では使用しなくなり、休日のみの使用となりました。休日と言っても日曜日だけでしたが、なぜなら今のようにまだ週休二日が定着していない時代でしたから。お盆と、年末が帰省に車を使う一大イベントでした。

その車にはクーラーも無く、都内で夏場に使用するのは大変な思いをしました。窓を全開にして暑い都内を走った思い出があります。数年してトラブルが続出するようになったので、やむなく買い替えを検討する事にしました。もちろん分割払いはとうに完了していました。

当時は、国産のコンパクト中古車など余り無い時代で、カローラ・サニー・シビックはありましたが選択肢には入りませんでした。やむなく又、前に乗っていたドイツ車の新型車の中古です。修理のためによく出入りしていた外車販売店の中古車展示場で目を付けていた車です。やはりコンパクト中古車を選択しました。

中古車を購入する時の注意点は?

コンパクトカーの購入を考えている場合、何を基準に車を選びますか?最初からある程度の条件を決めてから選ぶと思うのですが。たとえば車種、車の色、装備品等を決めてから車を選ぶという感じではないでしょうか。もっとも重要なのが予算金額ですが。予算的に余裕があるのであれば新車を購入すれば良いことですが、余裕が無い場合にはコンパクト中古車を選択する事も視野に入れる必要が出てきます。

さて、コンパクト中古車を選ぶ際に気をつけたい事は、事故歴の有無でしょうか?事故といっても擦った程度の事故から自走不能になる事故まで様々な事故が想定されます。展示されている中古車を素人が見ても事故暦があるかどうかはわかりません。正直に価格の表示盤に事故歴有りと書いてある場合は良いのですが、中古車販売会社によっては、大掛かりな事故で無い場合には表示しないケースが多々ありますから注意が必要です。

そして購入を決める前には必ず実際に現車を自分で運転した上で、ボンネット・トランク・各扉等を開けて隅々まで確認する事をお勧めします。

中古車市場も高燃費が主流?

国内自動車メーカーの主力車種はやはりコンパクトカーでしょう。スタイリッシュなエコカーが各メーカーの看板車種です。今の時代、高燃費で高性能な車でなければ売れない時代です。ガソリン価格が高値で推移している現在では、以前のようなガソリンを垂れ流す様に使う車は、高排気量の車であってもユーザーから敬遠される時代です。国はエコカー減税なる政策で高燃費カーの販売を補助金等で支援している昨今であるのも人気の所以でしょう。

車の購入資金的に新車は買えなくてもコンパクト中古車であるなら高燃費のエコカーを手に入れる機会も増えるのではないでしょうか。コンパクト中古車は、中古市場には各自動車メーカー・車種・年式と数多く出回っているのも事実です。

たまに、新車ではないかと疑う程の新古車も多数展示販売されているのも事実です。車の買い替えを検討している人や、はじめて愛車の購入を検討している人は、初めにWeb上でネット検索して確認した上で展示場に足を運ぶ事も楽しいのではないでしょうか?

中古車販売店でも多種多様。

現在では、年間販売台数の上位は高燃費でスタイリッシュな車が常に上位を占めているのが事実です。多くの新車が販売されるかたわらで、やはり下取りや買取に回されているコンパクト・カーの台数が多いのも事実です。新車は予算的に無理という事で、取りあえず中古車でためし乗りとか考えているユーザーにとっては、コンパクト中古車が、車種・台数の点からして大変有益な部類の自動車です。

車両の購入価格の面からしても、メーカー・車種・グレート等、種類が余りにも多すぎて迷う程です。中古車展示場にいってみて思うのですが、展示車両のうち大半の台数をコンパクト中古車が占めている販売店も数多くあります。それも100台以上はあろうかと思う展示場ではほぼ半分以上を占めているのが現実です。

中古車展示場には、同一メーカー・車種で色違いがあったり、年式の違いだったりと多種多様の中古車が展示されているのです。コンパクト中古車を選ぶ事は、台数が余りにも多すぎて選ぶのが大変だと思うほどです。

中古車でも大型店が安心!

以前、車の増車を考えていたので近くにある中古車販売店に出掛けてみました。かなり大型店で中古車から新古車まで数多くのコンパクト中古車を展示販売していました。当然の事ながら車検整備や、修理、板金、車に関して、勿論保険関係も含めてすべてを取り扱うお店です。

その販売店に展示している車の殆どは、新車かと見間違える程に磨きあげられ、キズ・凹みなど無くキッチリ整備・補修された中古車ばかりです。中でも登録だけして殆ど走行していない新古車のコンパクトカーが多いという事でした。

今、話題のエコカーの新古車もありました。私にはこれほど多くのコンパクト中古車がなぜ展示されているのかわかるわけが無いのですが、各社のコンパクトカーが多数展示されているのには大変驚きました。

色に関しては標準色(白・シルバー等)が殆どではありますが、装備品については後付も可能でカーナビなどが無い程度です。当然の事ではあるのですが新古車である以上、登録済の為にナンバーは既に付いているし、諸費用も支払済です。唯一の問題点としては、保障期間が既にスタートしているという点でしょうか。しかし多くを望まないのであれば金額的にみてもメリットが多いと思うのは私だけではないはずです。

やはり国産車のコンパクトカーが良いかな?

初めて購入した車は、就職を機会に通勤用として購入した外車のコンパクト中古車です。今思うとかなり高価な買い物をしたものですが、勿論分割(60回)払いでした。月額給与の半分程を支払いし続けていたのを思い出します。

転勤することになった為通勤には使用しなくなり、休日のみの使用になりました。約10年程愛車としての使用でしたが、お盆と、年末に使用して帰省するのが一大イベントの様な物でした。片道400kmを高速道路利用での帰省ですが、その愛車にはクーラーも無く、夏場の渋滞時には大変な思いをしたものでした。

数年して頻繁に故障する様になり、トラブルが続出するようになったので、やむなく10年を超える前の時点で買い替えを検討する事にしました。もちろん支払は既に完了していました。

その当時は、コンパクト中古車といえばカローラ・サニー・シビックがありました。その時に買い替えた車は、クーラー付きのやはり国産車のコンパクト中古車でした。今の様に街道沿いに中古車販売店が軒を連ねている時代ではなく、メーカー系のディラーで展示中古車を物色する程度しか出来ませんでしたが、今では良い思いでとなっています。

軽自動車と比較してもコンパクトカーが優位かも?

“中古車の購入を検討する場合には、やはり中古の軽自動車とコンパクト中古車の比較をする事になると思います。サイズ的には若干小さくても諸費用が安い軽自動車とザイズが少し大きく居住性が良いコンパクトカーを比較する事になるわけです。

自動車税金では年間7,200円の軽自動車に対しコンパクトカーは、29,500円から34,500円ですので、軽自動車の方が5分の1程度の金額になりますので断然に有利かと思います。

しかし自動車賠償保険に関しては、年間では軽自動車の方が732円程安いくらいです。さらに、任意保険に至っては車自体の装備品にもよりますが、殆ど差額は無いと思われます。購入する際には、当然のことですが総合的に判断するので、居住性や長距離を走る場合を考慮しますと私としては、軽自動車の選択は殆どあり得ないのです。

コンパクトカーの場合、新車時の価格差は殆ど無く、中古車に至っては年式、装備品、走行距離を考慮してもコンパクト中古車の方が割安感を感じるのです。”

中古車も燃費が重要だね。

昨今ではガソリンが高値で安定している状況が続いています。レギュラーガソリンでは、\145円から\155円が普通の状況なのですが、これだけの高値が続くと車の燃費が非常に気になるのは自分だけではないと思います。

現在所有しているコンパクトカーは、リッター12L程度であり現在ではあまり燃費が良い訳ではありません。自分としては、結構走行する事を考えると燃費の良い車に買い替える事も検討に値するのです。今回は、コンパクト中古車も検討に入れようと考えているところです。

新車が買えれば一番良いのですが、総額から考慮するとコンパクト中古車あたりが妥当なレベルとも思えるのです。狙いどころはコンパクト中古車でも新古車が狙いどころというところでしょうか。希望としては、一般的なコンパクト中古車で高燃費の車あたりというところですかね。

中古市場には、ある程度の車両数が出ているので狙いどころと思うのではあるのですが、色は白やシルバーあたりが妥当でしょうか。ネットでもある程度車両の検索も可能ですので、以前のように中古車販売会社の展示場を廻るのは不要な気もします。